芝田璃子の壮絶な生い立ち、母親と21年ぶりの再会

ニコラス・ケイジさんの5度目の結婚相手となった日本人女優の芝田璃子さん。

両親とほとんど一緒に暮らせず、なんと母親は彼女が幼い頃に家を出たといいす。

そんな芝田璃子さんの辛い生い立ちについれお伝えします。

目次

芝田璃子の生い立ちと母親との再会

芝田さんは1994年・京都府京都市で生まれました。

家はあまり裕福ではなかったようで、母親は芝田さんが3歳のときに彼女を置いて家を出て行ってしまったそうです。

その後、父親との生活も長く続かず、芝田さんが小学生になった頃に経済的事情から児童養護施設に預けられ、高校1年生になるまでのおよそ10年間を施設で暮らしたという。

この間、授業参観や卒業式など学校行事に来てくれるのは施設の職員さんで、父親と会うのは年に1回あるかないか。

芝田さんは自分が両親から愛されていないと思うようになったそうです。

女優の道へ

大人になった芝田さんは女優の道へ進みました。

その理由は有名になれば、幼い頃に別れた母親に気付いて自分に会いに来てくれるのではないか、と考えたからだそうです。

なので「芝田璃子」という名前は本名です。

芝田さんが入ったのは京都太秦撮影所と直結しているピカロエンタープライズという時代劇で多く活躍している人たちが在籍する芸能事務所。

 

星野源さん主演の「引っ越し大名!」や堤真一さん・岡村隆史さん主演の「決算!忠臣蔵」などにエキストラとして出演しています。

 

ニコラス・ケイジさんは、2019年10月~12月まで映画「プリズナーズ・ゴーストランド」の撮影で日本に滞在しています。

真相は不明な情報ですが、滋賀県で行われた撮影で芝田さんがエキストラとして参加していて、その時に二人は出会ったのではないか、なんて噂もあります。

21年ぶりの母親との再会

芝田璃子さんは2019年7月に放送されたテレビ番組『親子の絆のぞき見バラエティ!イマドキ家族』に出演しました。

 

芝田さんは最初にお母さんの居場所を聞くためにお父さんに会いに行くのですが、心に距離に今ではかなり大きな溝がある父親に1年半ぶりに会うことに大きな不安と恐れを抱いている様子でした。

 

お父さんに対面した芝田さんは思い切って「自分は望まれて生まれてきていない」と告げます。

おそらく、これ程まで自分の心を打ち明けたのは初めてだったことでしょう。

お父さんは「望まれてきたよ」と芝田さんを抱きしめました。

母親のことを聞くと、「買い物に行くと言って」出て行ったっきり帰って来なかったそうです。

 

番組の協力により、21年ぶりにお母さんと再会を果たすことができます

お母さんは家を出てからも芝田さんを探して遠くから見守っていたことを打ち明けました。

母親が自分と逢いたいと思ってくれていたか不安だった芝田さん、お母さんに逢いたいがために女優の道へ進んだこと話すと、お母さんから「ごんめんね」と言葉が出ました。

芝田璃子の生い立ちと母親との再会のまとめ

ハリウッドスターのニコラス・ケイジさんと結婚して一躍時の人となった芝田璃子さんですが、幼い頃に母親と別れ児童養護施設で育つという壮絶な生い立ちがありました。

お母さんと再会するためになった女優という道がニコラス・ケイジさんと出会うきっかけとなっていたら家族の愛が幸せを運んで来てくれたのかもしれませんね。

芝田さんがニコラス・ケイジさんと新しく幸せな家庭を築けるといいですね。

目次
閉じる