バイきんぐ小峠の愛車1970年式の日産グロリアとシボレー・ノヴァを紹介

現在、レギュラーを8本も抱えるほど人気の、お笑い芸人・バイきんぐの小峠英二さん。

芸人仲間に旧車好きであることを知られていて、度々、テレビで愛車を披露しています。

今回は、現在、小峠さんが所有している愛車・1970年製日産グロリアを紹介します。

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小峠英二の愛車・日産グロリア

先日、『アメトーーク』の「旧車芸人」の回に出演した小峠英二さん。

現在所有している1970年製のシャンパンゴールドの日産グロリア スーパーデラックスを紹介していました。

リアに積んだBOSEのスピーカーは後付け。

運転席周りにいっぱい並んだスイッチ。小峠さんもどれが何に対応しているのか完全には把握していない様子でした。

旧車の代名詞とも言える三角窓。エアコンが普及していなかった当時、換気用として備え付けられていたが、機能性や安全性の観点から徐々に廃止されていきました。

小峠さんの愛車のグロリアは、1967年から1971年まで製造されていた、3代目・A30型で、車名が「プリンス・グロリア」から「日産・グロリア」に変わった最初のモデルです。

フロント両サイドに並んだ4灯のヘッドライトが特徴で、その見た目から通称「タテグロ」と呼ばれています。

全体的に1960年代のアメ車を思わせるようなデザインで、半世紀たった今でもファンが多い車です。

前席もベンチシート形状のなっていて、外装だけでなく内装もアメ車風味になっています。

小峠さんがこの車を手に入れたのは2019年で、買う際には同じ福岡県出身で旧車の詳しいバッドボーイズの佐田さんに相談したそうです。

因みに佐田さんの愛車は1976年式の日産ローレル

中高生時代にパンクバンドをやっていた小峠さん、日本の3人組のロックバンド『BLANKEY JET CITY』が好きだったようで、彼らが乗っていたアメ車やバイクに憧れていたそうです。

その頃から旧車やアメ車に興味があった小峠さん、グロリアを買う前は400万円で購入した1966年製のシボレー・シェビーⅡ・ノヴァを所有していました。

小峠さんが最初に買った車がこのシボレー・ノヴァ。

売れない時代が長くやっと買える余裕が出てきて、車屋に当時欲しかったシボレー・カマロを見に行ったそうです。ですが、思っていたより大きくて、最初に乗るには不安に感じ、その時、カマロの隣にあったこの車が目に入って、店の人に聞いたり自分で調べたりしているうちに好きになって買ったそうです。

最初に買った車であったことや運命的な出会いであったことを考えると、相当気に入っていたと思いますが、残念ながらこの車は手放してしまったそうです。

オリジナルにこだわる人は社外品は一切付けませんが、人生に音楽が不可欠だという小峠さん、グロリアもそうですがオーディオだけは後付けしています。大好きな『BLANKEY JET CITY』の曲を掛けて運転しているときは最高の気分なそうです。

バイきんぐ小峠の愛車、日産グロリアとシボレー・ノヴァまとめ

バイきんぐ小峠さんの愛車、日産グロリアとシボレー・ノヴァについてお伝えしました。

ノヴァは手放してしまったようですが、現在テレビにひっぱりだこでかなり稼いでるでしょうから、また新しい車を買うかもしれませんね。

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