きむらきょうやの経歴・学歴|いままでの仕事を紹介

先日引退したキートン山田さんに代わり、アニメ『ちびまる子ちゃん』のナレーターをきむらきょうやさんが担当することが分かりました。初回の放送は4月4日だそうです。

今回は、きむらさんについて、経歴や学歴、今までの出演作を紹介します。

目次

きむらきょうやの経歴と学歴

きむらきょうやさんのプロフィール。

名前 木村 匡也 (きむら きょうや)
生年月日 1965年11月3日
出身地 福岡県
活動期間 1989年-

きむらさんは、1989年にFM東京主催の『アメリカントップ40 イングリッシュDJコンテスト』でグランプリを受賞し、地元のKBCラジオを中心にラジオDJとして活動を始めました。

1992年に上京し、『進め!電波少年』でナレーターを務めると、その軽妙な語り口が高く評価され、『めちゃ×2イケてる』や『クイズ$ミリオネラ』、『芸能人格付けチェック』など多くの人気バラエティ番組のナレーターを務めることとなりました。

テレビ以外でも、TOKYO FM、横浜エフエム放送、J-WAVEなど複数のラジオ局でDJを務めています。

また、「FAS フェローズアナウンススクール」で講師も務めています。こちらは2020年5月の開講時からキャンセル待ちが出るほど予約が殺到する人気セミナーとなっています。

私生活では6人の娘さんがいるそうです。

きむらきょうやの学歴

きむらさんは、高校は西南学院高等学校、大学は西南学院大学を卒業されています。

西南学院は、アメリカ出身の宣教師C・K・ドージャー氏によって1916年に設立された「中学西南学院」を前身とする中高一貫校です。

キリスト教の学校らしく、中学では1限の開始前に、高校では終礼の際に教室で短い礼拝の時間があり、また、週に一度敷地内の教会で礼拝を行います。

英会話教育にも力を入れており、オンライン英会話や外国人教師との1対1の英会話の授業などが設けられています。

高校の偏差値は70と非常に高く、浪人生も含め、毎年80名前後が国公立大学に合格し、東大や京大にも数名が合格しています。早稲田や慶応など難関私立大学にも多数の合格者を輩出しており、その他、併設されている西南学院大学への推薦入学者も多いです。

福岡を代表する伝統校だけあって卒業生には、

俳優の松重豊さん、
俳優の陣内孝則さん、
楽天ゴールデンイーグルスの田中和基選手

など、有名人も数多くいます。

きむらきょうやの今までの出演番組

これまでに数々の人気バラエティ番組でナレーターを担当してきたきむらきょうやさん。代表的なものだけでも、

電波少年シリーズ(日本テレビ)
どっちの料理ショー(日本テレビ)
白黒ジャッジバラエティ 中居正広の怪しい噂の集まる図書館(テレビ朝日)
芸能人格付けチェック(テレビ朝日)
中居正広のミになる図書館(テレビ朝日)
ジャングルTV 〜タモリの法則〜(TBS)
さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル(TBS)
がっちりマンデー!!(TBS)
めちゃ×2イケてるッ!(前身番組であるとぶくすりスペシャル時代から担当)(フジテレビ)
クイズ$ミリオネア(フジテレビ)
新春かくし芸大会(フジテレビ)
VivaVivaV6(フジテレビ)

と、これだけあります。

ネットでも、

電波少年、めちゃイケ、格付けチェック。高視聴率バラエティ番組のナレーション担当してきた人。ちびまる子ちゃんに合うかまだ分からないが、これ以上の実績ある人はなかなかいないでしょう。

木村さんは声が特徴的で、昔電波少年でナレーションをつとめたり、オールナイトニッポンでレギュラーパーソナリティをつとめたりして、ナレーターの第一人者でありキートンさんから代わっても違和感を感じなくナレーションを聴けると思う。

めちゃイケのナレーションの方と聞いて、
声をすぐ思い出せました。
30年以上聞いていた声からの交代は最初こそ違和感と寂しさがあると思いますが、
この方の声ならまるこや友蔵にツッコむ姿が想像できます。楽しみです。

といった、肯定的な意見が多数です。

きむらきょうやの経歴と学歴 まとめ

『ちびまる子ちゃん』の2代目ナレーターを担当することになったきむらきょうやさんの経歴や学歴、今までに携わってきた番組についてお伝えしました。

前任のキートン山田さんがおよそ30年にわたって担当してきただけに最初は戸惑う視聴者も多いと思いますが、大変実力がある方なので今までと同じかそれ以上に番組を盛り上げてくれることでしょう。

きむらさんが担当するのは4月4日の放送回からなのでお見逃しなく。

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