有吉弘行と夏目三久に圧力があったのか|スクープの裏に田辺社長の影

2021年4月2日に突然の結婚発表した、タレントの有吉弘行さんとフリーアナウンサーの夏目三久さん。

二人は以前にスポーツ新聞に交際をスクープされましたが、二人ともこれを否定。それ以降、一切交際について報じられることはなくなりました。

この裏には、当時、夏目さんの所属事務所・田辺エージェンシーの圧力があったのでは、と噂されています。

果たしてそれは真実なのか、考察しました。

目次

有吉弘行と夏目三久の交際報道に圧力が掛けられていたのか

有吉さんと夏目さんの馴れ初めは『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日)での共演だと言われています。

番組内での二人の仲の良さを見ていた人たちから『お似合い』だと言われていました。

夏目さんは2016年3月に番組を卒業したのですが、その5ヵ月後の2016年8月24日発売の日刊スポーツで二人の交際が報じられました。

引用 https://gogotsu.com/archives/21003

この記事が出た直後、有吉さんは「これを狐につままれたような気分というのか。。。」という報道を否定するツイートをしています。

その後、8月28日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)できっぱりとこの報道を否定しました。

とりあえず私の新聞報道で熱愛、妊娠、結婚というのは、全く無いことなので、何とも言い様がない

https://www.oricon.co.jp/news/2077500/full/

さらに、9月1日発売の日刊スポーツのライバル誌であるスポニチに、異例とも言える夏目さんのインタビューが掲載され、その中できっぱり交際について否定しました。

事務所にも私にも取材せず電話の一本すら入れていないあのような記事は信用され、事務所が事実無根と言っても信じてもらえない。でも、もうはっきり言わせていただきます。このままでは自分の気持ちが壊れてしまう。記事に書かれているような事実は一切ありません。誰も信じてくれなくても、もう一度言います。事実ではありません

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/09/01/kiji/K20160901013272540.html

有吉さん夏目さんと二人の所属事務所からきっぱりと否定された日刊スポーツは、11月24日にこの記事が誤報だったと認め謝罪し、マスメディアもこの件に関して報道しなくなりました。

ただ、この一連の流れの裏には、夏目さんの所属事務所の田辺社長の圧力があったのではないか、という噂があります。

この”圧力”とはどういうことなのか、一部の雑誌記事で次のように書かれています。

マスコミへの圧力

2021年4月2日の日刊サイゾーの記事の中でこのように書かれています。

「通常、芸人さんの熱愛報道なんかはテレビがこぞって取り上げて、盛り上がるものですが、有吉と夏目の報道については多くの番組で取り扱いNG扱いされていたんです。なぜかというと、夏目が所属する大手芸能事務所・田辺エージェンシーの社長が報道に大激怒だったから。テレビ各局にも猛烈な勢いで圧力をかけて、報道を黙殺するようにお達しを出したんですよ」(テレビ局関係者)

https://www.cyzo.com/2021/04/post_273475_entry.html

2021年4月3日の文春オンラインでも同じようなことが書かれています。

これに激怒したのは田辺エージェンシー。同年9月1日、日刊のライバル紙、スポニチの1面に夏目を登場させ、夏目は自らの口で「記事に書かれているような事実はありません」と交際や妊娠を否定したのだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/243f3e014ff84504a869abd47ffcbb4be8100675

つまり、日刊スポーツの謝罪後マスメディアが二人の交際に関して一切報道しなくなったのは、テレビ・芸能界で強い影響力を持つ田辺社長がテレビ局に対して報道しないように圧力を掛けて揉み消したということです。

夏目三久への圧力

もう一つ、田辺社長は自社のタレントである夏目さんにも圧力を掛けていたように書かれています。

日刊サイゾーでは、

一説には夏目が有吉との交際を正式に事務所に伝えていなかったため、上層部が激怒したのではないかという話も出ていた。今回ようやく結婚に踏み切ることができたということは、今度こそきちんと事務所へ筋を通したということだろう。

https://www.cyzo.com/2021/04/post_273475_entry.html

文春オンラインでは、

プライベートでも夏目さんをかわいがっていたので、交際を報告しなかった夏目さんに対しての怒りも相当だったようです。そして、交際自体も反対されたことで夏目さんは、有吉との別れを選択したと聞いています」(芸能関係者)

https://news.yahoo.co.jp/articles/243f3e014ff84504a869abd47ffcbb4be8100675?page=2

2011年に追われるように日本テレビを退社して、一時はこのままテレビから姿を消すのではないかと思われていた夏目三久さんを売れっ子のフリーアナウンサーに育てたのに、自分の知らないところで交際をしていたことに怒り無理やり分かれさせた、ということです。

ネットの反応

日刊サイゾーも文春オンラインも田辺社長が圧力を掛けていたことに関して、関係者の証言だけでそれ以上の具体的な根拠は何も書いていません。

しかし、ネットでは信じる人が多数で田辺社長はすっかり悪者扱いです。

田辺社長の圧力があったのか考察

まず、マスメディアが報道しなかったのは、日刊スポーツの記事以外に情報ソースがなく二人がきっぱりと否定してからではないでしょうか。

  • 日刊スポーツも証拠となる写真のようなものがない
  • 他のマスメディアからの報道もない
  • 本人たちが否定している

それなのに、しつこく二人の熱愛を報じていたら視聴者から呆れられるのではないでしょうか。

日刊サイゾーには、”テレビ各局にも猛烈な勢いで圧力をかけて、報道を黙殺するようにお達しを出した”と書かれていますが、芸能ゴシップを扱うメディアなんてテレビ以外にも沢山あるのにどこも大して取り扱わなかったのは、単純にネタがなかったからだと思います。

日刊スポーツの記事にも気になるところがあります。

  • 夏目さんは妊娠している
  • TBSには既に伝えてある
  • 『あさチャン!』は体調を見ながら最長でも翌年3月で降板する方向で調整している

と書いてありますが、夏目さんはその後も『あさチャン!』のメインキャスターを務めていますし、その間、長期離脱したことはありません。つまり、妊娠がガセだということになります。

また、田辺社長が激怒して無理やり別れさせた、ということもないと思いす。

日刊スポーツの記事が出た直後に有吉さんが「狐につままれたような気分」と記事の内容を否定していることから、当時二人は本当に交際していなかったのではないでしょうか。

有吉さんにも田辺社長から圧力が掛かっていたと思う人もいるかもしれませんが、新聞が出てからツイートするまでの数時間の間に田辺社長の意思が入ったとは考えずらいです。

仮に、田辺社長が激怒したことがあるとすれば、妊娠について書かれたことでしょう。自社のタレントが憶測で妊娠しているなんて書かれたら怒ってもおかしくないと思います。

もちろん、女性にとって非常にデリケートなことであるから当然夏目さんも憤慨したと思います。だからこそ、あえてライバル誌であるスポニチの取材に応じて、交際を否定する記事を掲載してもらったのかもしれません。

有吉弘行と夏目三久の交際報道に圧力があったのか まとめ

2016年に有吉さんと夏目さんの交際が報じられた際に、田辺エージェンシーの田辺社長から圧力があったのかどうかついて、圧力はなかったと思います。

熱愛を報じた日刊スポーツの記事は根拠に乏しく、本人たちがきっぱり否定した以上、あのときは本当に二人は交際していなかったと考えるのが自然ではないでしょうか。

田辺社長に関しても、名前もわからない関係者の証言とかテレビが報道しなかったとか曖昧な根拠で、「圧力をかけた」などという誹謗はするべきではないと思います。

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