城咲仁の実家であるチャーハンの名店「丸鶴」を紹介

「チャーハンはパラパラじゃないと美味しくない」という既成概念を打ち破った”しっとりチャーハン”の聖地・東京板橋。

そこに、創業50年を超える”しっとりチャーハン”の名店「丸鶴」があります。

このお店は、かつて歌舞伎町の伝説のホストとして名を馳せ、現在はフードアドバイザーとしても活躍しているタレントの城咲仁さんの実家でもあります。

今回は、中華料理店「丸鶴」の、評判のチャーハンやおすすめメニュー、店主である城咲さんのお父さんについてなどをお伝えします。

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城咲仁の実家のチャーハンがすごい

城咲仁さんの実家である中華料理店「丸鶴」は、東京板橋の大山駅から徒歩6分ほどのところにあります。

TBSの『マツコの知らない世界』でも紹介されたこのお店は、2015年でなんと創業50周年を迎えています。

ここは、”しっとりチャーハン”の聖地でもある板橋の中でも度々雑誌でも紹介される名店として知られ、その味を求め都内はもちろん県外からもわざわざ食べに訪れる人がいるくらいです。

引用 https://kurotabe.tokyo/entry/maruturu

こちらが「丸鶴」の正面入り口。見た目はどこにでもありそうないたって普通の中華料理屋さんです。店の前には順番待ちの椅子とその後ろの壁に取り上げられた雑誌の記事が貼ってあります。

店内には、カウンター席、テーブル席、奥座敷席が設けられていて一人でも家族連れでも入り易いようになっています。

店の看板メニューであるチャーハンは全部で5種類。

チャーハン 600円
レタスチャーハン 700円
エビ入りチャーハン 850円
チャーシューチャーハン 850円
とび子チャーハン 850円

エビ入りチャーハン

引用 https://www.aru-karu.com/entry/itabashi-marutsuru

ぷりっとしたエビが沢山入っていて、それがしっとりしたご飯と相性抜群です。一緒に付いて来る中華スープは魚介ダシがしっかりと効いて味に深みがあります。

チャーシューチャーハン

引用 https://www.aru-karu.com/entry/itabashi-marutsuru

醤油、かつお節、昆布、煮干し、ニンニク、生姜、牛すじなどで煮込んだ自家製チャーシューが、ご飯とほぼ半々の割合で入っている豪快な一品。しっかりと効かせた胡椒の風味とよく合います。

とび子チャーハン

引用 

真っ赤なとび子が豪快に盛られた、見た目にもインパクトがある一品。これで850円は驚き。なんとも言えないプチプチした食感は一度は味わって欲しいです。

味の決め手となるのはオイスターソース。丸鶴で使われてるのは店長がチャーハンに一番合うと選び抜いた蔡李記の『特選蠣油』です。

李錦記 旧庄 特級蠣油

チャーハンだけで一日に百皿以上提供するので、この一際目を引く赤い缶の業務用を使っています。

しっとりとした食感を生み出すのに大切なのがラードです。店主曰く「火入れをしておらず、固形であることが必須」とのこと。

チャーハン以外の人気メニュー

中華料理店といったらやっぱりラーメン。丸鶴にも沢山のラーメンがあります。その中でも一番スタンダードの「ラーメン」。チャーシュー、メンマ、ワカメ、ナルト、ネギと定番の具材がしっかりと入って500円と非常にリーズナブル。

同じく中華料理店には欠かせない餃子(470円)。丸鶴では金土限定で提供しています。数も限りがあるので売り切れることもしばしば。

息子の城咲仁さんも自身のブログでチャーハン以外のおすすめメニューをランキング形式で紹介しています。

第一位 焼豚中華もり(つけ麺)
第二位 坦々麺
第三位 天津麺
第四位 あんかけ焼きそば
第五位 ウマニソバ

https://ameblo.jp/shirosaki-jin/entry-12097125919.html

こちらが第一位の焼豚中華もり(つけ麺)の大盛。でかいチャーシューが2枚乗って1000円とこれまたお得。

引用 https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13142320/dtlrvwlst/B271306185/

城咲仁の実家の中華料理店「丸鶴」

丸鶴を切り盛りするのは店主であり城咲仁さんの父親の岡山実さん。

引用 https://yonohuuchou.com/archives/2249

岡山さんが料理の道に始めて足を踏み入れたのは10歳のころ。九州・小倉育ちの中華の達人と出会い弟子入りしたとのこと。

それから60年余り中華一筋でやって来られています。15歳にときには大山でラーメン店の店長をやり、16で群馬の中華料理店の店長を任されました。一時、あのつけ麺を考案したことで有名な東池袋の大勝軒にも中華料理を教えに入っていたことがあるというから驚きです。

営業時間とアクセス

丸鶴
住所 東京都板橋区大山西町2-2  
営業時間 11:00~15:00 17:00~22:00
定休日 日曜日 ※月曜日・火曜日は昼営業のみ
アクセス 東武東上線大山駅南口から徒歩6分
     東武東上線中板橋駅南口から徒歩13分
     都営三田線板橋区役所前駅から徒歩17分

城咲仁の実家であるチャーハンの名店「丸亀」 まとめ

伝説のホスト・城咲仁さんの実家である中華料理店「丸鶴」についてお伝えしました。

丸鶴のメニューはどれも美味しいですが、やっぱりチャーハンの既成概念に打ち破った評判の”しっとりチャーハン”を一度は食べて欲しいです。

店主の岡山さんも気さくな方なので、もし忙しくなさそうでしたら話しかけてもいいかもしれません。

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