槇原淳展(ホリエモン新球団社長)の経歴|大学・結婚などの情報まとめ

ホリエモンこと堀江貴文さんが新球団を設立したことが話題となっていますね。

その新球団の社長に就任したのは、なんと若干30歳の槇原淳展さんという方です。

今回は、若くして堀江氏から新球団の社長に抜擢された槇原さんについて、出身大学などの経歴や結婚しているかなどの情報をまとめました。

目次

槇原淳展の経歴

名前 槇原淳展 (まきはら あつのぶ)
生年月日 1990年6月7日
出身地 広島県福山市
居住地 福岡県北九州市小倉

地元の県立高校を卒業後、立命館大学法学部に進学。

少年時代は野球少年だったらしく、高校でも野球部に所属し1塁手として活躍したそうです。

大学卒業後は地元広島の銀行に就職しましたが、やりがいを見出せなかったそうでわずか2年で退職。

退職後、特にやりたいことを見つけられなかった時に堀江氏の本を読み触発され、「自分探しの旅」を始めます。

「自分探しの旅」では、野球が好きだったこともあり12球団の本拠地を回り、その後、アルバイトで貯めたお金で一時フィリピンで暮らしたりもしたそうです。

「自分探し」を一通りした後、日本に戻ってきて東京でビジネスを始めます。

最初に取り組んだのは当時広がりつつあった民泊で、賃貸住宅で行っていたそうですが徐々に法規制が厳しくなって来たためやむなく撤退したそうです。

次に始めたのは中古家電の買取と販売で、こちらは思いのほか上手く行ったそうで年収も700万まで上がったそうです。

球団設立と社長就任

しかし、一時は年収700万まで上がった中古家電のビジネスも徐々に行き詰ります。

次に何をしようか考えていた時に槇原さんの目に止まったのは、堀江氏が開いているオンラインサロン・HIU(堀江貴史イノベーション大学校)でした。

HIUは月額1万1000円の会員制のサロンですが、槇原さんは「飲み代くらいなら」と気軽な気持ちで2019年1月から参加するようになりました。

サロンでは、メンバーが「何か面白いことをしよう」というのが基本スタンスなそうで、そこから「それをどうビジネスにしようか」ということに発展していくそうです。

この頃槇原さんは、今までは「遊びたい」を最優先にビジネスを行ってきたけれど、これからは社会貢献に繋がるようなものをしたいと思うようになっていたそうです。

そんなときに、今年の1月、堀江氏から新球団設立の話が出ました。

2004年のオリックスと近鉄の合併を単に発して起こった球界再編騒動が強く印象に残っていた槇原さんは、堀江氏のこの発案に真っ先に手を挙げました。

東京の生活に飽きていたこともあって、2月には小倉に引っ越し準備を始め、4月には登記を済ませ、そして5月24日にオンラインで行われた球団に設立会見に堀江氏と共に出席しました。

会見では、今年から始まった九州アジアリーグに来期からの参加を目指し、夏から秋に掛けてトライアウト行う予定であることも発表、平行してスポンサー企業の募集やコーチ陣などの選定なども行っていくことを伝えていました。

槇原淳展の結婚・彼女

槇原さんが結婚しているのか、あるいは彼女がいるのかについても調べました。

Twitterの書き込みを見てみましたが、奥さんや彼女がいることを感じ取れるようなものはなかったので、いない可能性が高いと思われます。

球団設立の話が持ち上がってすぐに東京から福岡に引っ越しているくらいフットワークが軽いので、少なくとも結婚していることはなさそうです。

槇原淳展の経歴と結婚や彼女の情報 まとめ

堀江貴史さんが設立した新球団の社長に若干30歳で抜擢された槇原淳展さんについて、経歴や結婚・彼女はいるのかなどの情報をお伝えしました。

槇原さんは広島県の出身で、地元高校を卒業後に立命館大学に進学。

大学卒業後、銀行、民拍、中古家電の販売などいくつかの仕事をし、堀江氏のオンラインサロン・HIUに参加したことがきっかけとなり新球団の社長に抜擢されました。

現在はまだ十分にスポンサーが集まっていなく無給に近い状態であるそうですが、とてもやる気を感じているそうです。

予定通り来期から九州アジアリーグに参加できたら今よりも注目されること間違いないでしょうね。

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